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2014.07.25 Friday  | - | - | 

初春大歌舞伎 夜の部 初日(その2)

[ 伝統 ]
夕食の幕間には芝翫さんへのインタビューがありました! 柔らかそうなイメージそのままに楽しいお話し振り、これはお得! と頬が緩んでしまいました(後でおまけの紙を読んだら、内容が全部書いてあったので少しがっかり・・・でしたが)。これから行かれる方、昼・夜の部共に流されるそうですので、お勧めですよ。

恥ずかしながら私ここで、初めて芝翫さんが次の『助六』に出ていらっしゃることを知ったのでした。う〜ん、何で見落としていたのだろう?
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2008.01.03 Thursday 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) | 

初春大歌舞伎 夜の部 初日(その1)

[ 伝統 ]
新しい年を家族と迎えて、のんびり過ごして、そして初日の舞台へ・・・なんて、ずいぶんぜいたくになったものです。おせちをお弁当箱に詰め、いざ! 忙しかったけれど、劇場も舞台もそれだけの価値があります。とっても特別な気分になれる場所に居ることができて、本当に幸せ。それにしても暑くて、熱かった〜。
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2008.01.03 Thursday 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 

十二月大歌舞伎 夜の部『ふるあめりかに袖はぬらさじ』

[ 伝統 ]
何度も笑ったり演技に惹き込まれて楽しい思いをしてはいたのだけれど、最後まで残ったのはお園さんの悲しい気持ち。やりきれない心。話が進んで舞台が盛り上がれば盛り上がるほど、苦しい気持ちになり、そのまま夜の部が終わった。

感じたことをそのまま書いていますので、舞台を観ていない方にはお話の展開がわかりにくいかもしれません・・・。
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2007.12.23 Sunday 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

怪談牡丹灯籠

[ 伝統 ]
怖かった〜。先がわかっているのに、笑えるのに、ぞくぞくしてしまいました。
終わってみたらたったの一時間半、まだ18時前だなんて。一晩中お芝居の世界にいた気分です。


波津彬子さんの漫画で、例によって彼女の美しい幽霊画に魅せられた物語のひとつ。歌舞伎の舞台に掛けられているなんて、知らなかったのでびっくりでした。で、何があってもこれだけは観ようと。
元が落語だったなんてことも知らないし、今回のお芝居が若くて美しい新三郎・お露ではなく伴蔵・お峰を中心にしたものだとも、知らずに。ただ、チラシの筋書だけを頼りにわくわくしながら席に座ったのでした。
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2007.10.04 Thursday 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 

八月納涼歌舞伎

[ 伝統 ]
第三部『裏表先代萩』

花水橋の場
細くて、鷹揚というよりよろけているように見える七之助さん足利頼兼。昨年の福助さんの安定した感じ、しかも一等席からの印象が強いからだろうか。でも、声がよかった。さすがお若い張りがあるのと、なんとも言えない心地よい発声(と言っていいのかな?)。謡うところは素敵だったな。
頼兼、亀蔵さん谷蔵とも、立ち回りで諸士との息があまり合っていないように感じて物足りなかった。

大場道益宅の場
道益を演じる弥十郎さんが着流し姿で、背がいつもより高く見える。
登場で、なんとなくすぐに解った三津右衛門さん。お二方の台詞は掛け合いを始め、テンポがいい。特に、お互いの長台詞の合いの手を煙管で入れるのなんかは絶妙。
勘三郎さん小助は、ものすごく身軽。そういえば勘三郎さんは初めてだけれど、声も若々しいな。後ろの襖は文字が書いてある、初めて見るものだった思う。医者の家、薬屋らしく、茶色い、薬草の包み紙のようなものが並べてあるのがいい色彩を添えていた。
かわいらしいのだけれどどこか、なぜか強そうな気がしてしまうのは福助さんお竹です。借り付け文を書く時、とても忙しなく墨をつけていたのが少しおかしく感じました。でも、大げさなくらい身体をひねって舞台に正面を向けたりうなずいたりなさるから、とにかく可愛い。
お話が”表”だけで、この場はなくても通じるのに、知ってしまうとなくてはならないように感じるから不思議。時間と券の関係で、二幕目まででお終い。続きが気になります。
2007.08.18 Saturday 19:25 | comments(1) | trackbacks(1) | 

NINAGAWA歌舞伎『十二夜』

[ 伝統 ]
NINAGAWA歌舞伎『十二夜』

幕見にて。帰り、階段に飾ってある笹飾りを見て、思った。

あれから、一年なんだな。これからも、通いたいな。


先が読めるようで、全く読めないところが面白い。そして、さすがシェイクスピアの言葉遊び、美しい。亀治郎さん麻阿のテンポの良さと、時蔵さん織笛姫のおっとりした「あほ。」がツボでした。

鏡を使った演出、といっても 何が新しいのだろう? と疑いつつだったが、幕開きには「わあっ」と声を上げさせられた。一瞬、そこに映っているのがどこの世界かわからないほどだったのだから。
どこの世界かといえば、さか歌舞伎座で聖歌を聴くことになろうとは。一気に気分はクリスマスで、混乱気味でした。とはいえ、一番始めのほんの数分間、少年達と楽隊(?)が不思議な存在でした。
2007.07.26 Thursday 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

獨道中五十三驛<その4:右近さん>

[ 伝統 ]
右近さん

お待たせしました、何と表現したらいいのでしょう・・・右近さんひとりで作られた舞台ではもちろんない、でも、この方がまぎれもなく、あの世界を背負って、あの空間を抱えておられたのです。
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2007.07.16 Monday 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

獨道中五十三驛<その3:段治郎さん>

[ 伝統 ]
段治郎さん

表情や声があまり得意ではない役者さんだったのですが、3月といい今回といい(そして7月の巡業といい)、段治郎さんが何かなさる度に「おおっ。」と声を上げてしまうようになりました。
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2007.07.16 Monday 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

獨道中五十三驛<その2:春猿さん&笑三郎さん>

[ 伝統 ]
春猿さん&笑三郎さん
お二人で一項目にしてしまうのは非常にもったいないことですが、ここはご了承いただいて。

いつ、どのタイミングで登場するのかわからないところがおもしろいですね。場転の度に「今度はどこから登場されるのかな。」と楽しみにしていました。おきちさん・おやえさんの二人はなんとなく、客席側の人間で、それがいつの間にかお芝居の話に入り込んでしまっている、そんな不思議さがありました。

ちょっとした場面でも踊りの美しさを見せたのが笑三郎さん。滑稽な音楽に合わせていても膝の形、足の開き、手の角度などが春猿さんとも他の人たちとも違って、目を惹き付けられました。
春猿さんはアドリブ(そう見せかけた動きか)のような演技が多かったようです。動きが大きいな〜と思って観ていました。もしかして、納得いくまで合わせがなかったのかな?”日々進化する舞台”であることを考えると、きっとこの辺はまだまだ練られていくと思います。そういえば、お化粧がおもしろかった。口紅をおちょぼ口のようにして、いつもびっくりしたような表情のおきちさんでした。
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2007.07.16 Monday 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

国立劇場 社会人のための鑑賞教室『野崎村』

[ 伝統 ]
芸術鑑賞教室の引率でミュージカルを約3時間、その足で半蔵門へ向かい、さらに3時間。幸せな一日でした。
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2007.07.13 Friday 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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