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2014.07.25 Friday  | - | - | 

誰かに似た人

[ 子ども ]


こんばんは。湿気が少なく、いい夜です。





二日ほど前のことになるのだが、4つ隣の駅まで行き、スーパーに入ったときの事。


ふとレジの横を見ると、買ったものを袋に詰める若い女性と、ベビーカーに乗せられた赤ちゃん。


ぱっちり・・・を通り越してまるで何かに驚いたような、そして少し離れ気味な目。何に夢中になっているのか開かれた口。なんて可愛い! しかし、、、う〜ん、どこかで見たことが・・・。


そして思い当たったのが、3歳年下の従弟の顔。といっても当然、彼は既に20歳を越した立派な大人。顔も間延びしてしまって(ゴメン!)可愛いには程遠いのだけれど、子どものころは本当に"愛らし"かった。その子に、顔といい雰囲気といいそっくりだったのだ。


一緒にいた母に「ね、あの子、R君そっくりだよね。」と言うと、しばらく別の子どもを見ている様子・・・だんだんと視線を動かし、「!!!!!」やはり、あまりに似ていたので驚きのあまり笑うしかなかったようだ。





世の中にはそっくりな人が3人はいると言うけれど、「昔の顔に似ている」も含めたらもっといるのではないかな。


ちなみに従弟にそっくりだと言いましたが、その赤ちゃん、男の子だったかどうか・・・?




2006.06.24 Saturday 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

新入生

[ 子ども ]


近所に買い物に行った帰り。黄色い帽子の花が咲いていた。一つ、二つ、、、八つ。


新一年生の、集団下校。十字路までおばちゃん先生が引率して、迎えに来たお母さんに引き渡す。「さようなら。また明日ね。」大きな声で送る。


私が小学校に入学したあの時も、はじめは集団下校していたかな。他のクラスの先生方に送ってもらったかな。近所のお姉さんに連れて帰ってもらったかな。もしかしたら、このご時勢だから、かもしれない。


子どもに降りかかる危険が多くなってきたこのご時勢でなくても、希望を持って小学校に入った一年生に怖い思いはさせたくない。


「今日もね、とっても楽しかったんだよ〜!」お母さんに、そう報告する女の子。できれば毎日、その言葉が聞けるような学校にしたい。


・・・って、私は教員じゃないんだったっけ^^;




2006.04.11 Tuesday 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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